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web電卓・関数電卓(計算履歴つき)

関数電卓モード・計算履歴・税込/税抜キーつき、キーボード入力にも対応

概要

無料で使えるweb電卓です。「関数電卓モード」にチェックを入れるとsin・cos・tan・log・lnとメモリー(M+・M−・MR)が使え、sin(30)=0.5(DEG)、log(1000)=3のように計算できます。直近20件の式と答えは計算履歴に残り、税込キーは1,000円を1,100円(税率10%)にします。

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DEG(度)

キーボード入力: 数字、+ − × ÷(* と / も可)、Enter で=、Backspace で1文字消去、Esc でクリア。% と ^ も使えます。

この計算は役に立ちましたか?

具体的な数値でよくある質問

関数電卓とは何ですか?

四則演算に加えて、三角関数、対数、べき乗、階乗などの関数を計算できる電卓です。このページでは「関数電卓モード」にチェックを入れると使えます。

電卓の履歴は残りますか?

ページを開いている間は、直近20件の式と答えが計算履歴に表示され、行を押すとその答えから続けて計算できます。ページを閉じたり再読み込みしたりすると消えます。

電卓で税込金額を計算するには?

税抜の金額を入力して「税込」キーを押すと、選んだ税率(10%または8%)をかけた金額が表示されます。1,000円なら税率10%で1,100円です。

消費税10%の計算は電卓でできますか?

はい、1,000円を入力して「税込」キー(税率10%)を押すと1,100円と表示されます。税込価格から税抜価格に戻すときは「税抜」キーを押します。

電卓で%はどう計算しますか?

このページの電卓では「%」は100で割る記号で、3000×20%と入力すると600になります。1000+10%は1000.1になるため、割増や割引はパーセント計算のページを使ってください。

電卓でルートを計算するには?

「√」キーのあとに数字を入力し、かっこを閉じて「=」を押します。√(2)は約1.41421356237です。

sinやcosは度とラジアンのどちらで計算しますか?

初期設定は度(DEG)です。「DEG/RAD」キーでラジアン(RAD)に切り替えられます。

パソコンのキーボードで入力できますか?

できます。数字と+−*/、Enterで=、Backspaceで1文字消去、Escでクリアです。

電卓は無料で使えますか?

はい、登録なしで無料で使えます。計算はサーバーではなく、お使いのブラウザの中で行われます。

インストール不要の無料web電卓

アプリを入れずにブラウザだけで使えるオンライン電卓です。パソコンでもスマートフォンでも同じように使え、計算はサーバーではなくお使いのブラウザの中で行われます。「大きく表示」にチェックを入れると、表示とキーが大きくなります。

関数電卓の使い方(sin・cos・tan・log)

「関数電卓モード」にチェックを入れると、sin・cos・tan、常用対数log、自然対数ln、円周率π、ネイピア数e、階乗n!、逆数1/xのキーと、メモリー・Ansのキーが表示されます。関数のキーを押すと「sin(」のようにかっこが開くので、数字を入れてかっこを閉じてから「=」を押します。例:sin(30)=0.5、cos(60)=0.5、log(1000)=3、ln(e)=1。

  • 三角関数は初期設定で度(DEG)です。「DEG/RAD」キーでラジアン(RAD)に切り替えられ、いまの単位は電卓の上に表示されます。度とラジアンの換算は角度変換でできます。
  • n!は0から170までの整数に使えます。例:5!=120
  • かけ算の記号は省略できません。2πは「2×π」と入力します。
  • 2乗のx²とべき乗のxʸは通常のキーにあります。例:2^10=1,024

計算履歴が残る電卓

「=」や税込・税抜キーで出した答えは、式といっしょに計算履歴に表示されます。残るのは直近20件で、履歴の行を押すと、その行の答えから続けて計算できます。「履歴を消す」ですべて消去できます。履歴はお使いのブラウザの中だけにあり、ページを閉じたり再読み込みしたりすると消えます。

税込・税抜キーの使い方

金額を入力して「税込」を押すと税率をかけた金額、「税抜」を押すと税率を除いた金額が出ます。税率は10%と、飲食料品などの軽減税率8%を切り替えられます。例:1,000を「税込」(10%)にすると1,100、1,980を「税抜」(10%)にすると1,800です。1円未満の端数はそのまま表示されます。切り捨て・切り上げ・四捨五入を選びたいときは消費税計算を使ってください。

メモリー(M+・M−・MR・MC)とAns

メモリーとAnsのキーは「関数電卓モード」で表示されます。M+は表示中の式の値をメモリーに足し、M−は引き、MRはメモリーの値を式に入れ、MCはメモリーを0に戻します。メモリーに値があるときは、電卓の上に「M = 」と表示されます。Ansは直前の答えを式に入れるキーです。

キーボードで入力する

パソコンでは、電卓をクリックしなくてもキーボードで入力できます。数字、小数点(.または,)、+−*/、^、%、かっこに対応し、Enterまたは=で答え、Backspaceで1文字消去、Escでクリアです。検索欄などの入力欄にカーソルがあるときは、そちらへの入力が優先されます。

計算の順番と%の扱い

かけ算・割り算は足し算・引き算より先に計算します。2+3×4は14です。べき乗はさらに先に計算し、−2^2は−4になります。かっこを使うと順番を指定できます。例:(120+80)×1.1=220

「%」は直前の数を100で割る記号です。3000×20%は600になりますが、1000+10%は1000.1になり、1,100にはなりません。割増・割引や「何%か」を求めるときはパーセント計算が便利です。平方根の求め方はルート計算、分数のままの計算は分数電卓で確認できます。

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