2・8・10・16進数と2〜36進数を相互に変換
入力した整数を2進数・8進数・10進数・16進数(大文字)に変換します。入力の進数は2・8・10・16のほか2〜36から選べ、左の桁から「値×基数+桁」を繰り返して数を読み取り、各進数で表します。1〜1023の数では、2で割り続ける筆算の手順も表示します。
| 10進数 | 2進数 | 8進数 | 16進数 |
|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 1 | 1 | 1 |
| 2 | 10 | 2 | 2 |
| 3 | 11 | 3 | 3 |
| 4 | 100 | 4 | 4 |
| 5 | 101 | 5 | 5 |
| 6 | 110 | 6 | 6 |
| 7 | 111 | 7 | 7 |
| 8 | 1000 | 10 | 8 |
| 9 | 1001 | 11 | 9 |
| 10 | 1010 | 12 | A |
| 11 | 1011 | 13 | B |
| 12 | 1100 | 14 | C |
| 13 | 1101 | 15 | D |
| 14 | 1110 | 16 | E |
| 15 | 1111 | 17 | F |
| 16 | 10000 | 20 | 10 |
| 17 | 10001 | 21 | 11 |
| 18 | 10010 | 22 | 12 |
| 19 | 10011 | 23 | 13 |
| 20 | 10100 | 24 | 14 |
| 21 | 10101 | 25 | 15 |
| 22 | 10110 | 26 | 16 |
| 23 | 10111 | 27 | 17 |
| 24 | 11000 | 30 | 18 |
| 25 | 11001 | 31 | 19 |
| 26 | 11010 | 32 | 1A |
| 27 | 11011 | 33 | 1B |
| 28 | 11100 | 34 | 1C |
| 29 | 11101 | 35 | 1D |
| 30 | 11110 | 36 | 1E |
| 31 | 11111 | 37 | 1F |
| 32 | 100000 | 40 | 20 |
10〜15を表します。Aが10、Bが11、Cが12、Dが13、Eが14、Fが15で、16になると桁が上がって「10」と書きます。
16で割り続け、余りを下から順に並べます。255なら255÷16=15余り15、15÷16=0余り15なので、FFです。
1が立っている桁の重み(右から1、2、4、8…)を足します。1010なら8+2=10です。
右から4桁ずつ区切り、それぞれを16進数の1桁に置き換えます。11010110は1101(D)と0110(6)でD6、10進数では214です。
負の整数は先頭に「-」を付けると変換できます。2の補数ではなく、符号を付けたまま表示します。小数には対応していません。
任意の桁数の整数を扱えるBigIntで計算するため、2の53乗(約9007兆)を超える数も誤差なく変換します。18446744073709551615は16進数でFFFFFFFFFFFFFFFFです。入力は256桁までです。
できます。16進数を選んで0x、2進数を選んで0b、8進数を選んで0oを付けた場合は、その接頭辞を読み飛ばします。全角数字や、スペース・_で区切った数も読み取ります。
10進数を16進数にするには、16で割って余りを出す計算を商が0になるまで繰り返し、余りを下から順に並べます。余りが10〜15のときはA〜Fで書きます。
例:500÷16=31余り4、31÷16=1余り15(F)、1÷16=0余り1なので、500は16進数で1F4です。16進数から10進数に戻すときは各桁に16のべき乗を掛けて足し、1×256+15×16+4=500になります。
2進数にするときは2で割り続けます。100の場合、100÷2=50余り0、50÷2=25余り0、25÷2=12余り1、12÷2=6余り0、6÷2=3余り0、3÷2=1余り1、1÷2=0余り1です。余りを下から並べると1100100になります。
2進数から10進数に戻すときは、1が立っている桁の重み(右から1、2、4、8、16、32、64…)を足します。1100100なら64+32+4=100です。
2進数の4桁は16進数の1桁、3桁は8進数の1桁に対応します。11111111を4桁ずつ区切ると1111と1111でFF、右から3桁ずつ区切ると11・111・111で377です。16進数は、カラーコード(#FF8000など)やMACアドレス、IPv6アドレスの表記に使われます。
| 10進数 | 2進数 | 8進数 | 16進数 |
|---|---|---|---|
| 10 | 1010 | 12 | A |
| 15 | 1111 | 17 | F |
| 100 | 1100100 | 144 | 64 |
| 255 | 11111111 | 377 | FF |
| 1023 | 1111111111 | 1777 | 3FF |
10〜15を表します。Aが10、Fが15で、16になると桁が上がって「10」と書きます。
負の整数は先頭に「-」を付けると変換できます。2の補数ではなく、符号を付けたまま表示します。小数には対応していません。
JavaScriptの通常の数値では、2の53乗(約9007兆)を超えると正確に表せない整数が出てきます。このツールは任意の桁数の整数を扱えるBigIntで計算するため、18446744073709551615も16進数FFFFFFFFFFFFFFFFと正確に変換できます(入力は256桁まで)。