当たる確率・k回当たる確率・必要回数を計算
1回の当選確率と引く回数を入れると、少なくとも1回当たる確率を1−(1−p)^nで計算します。ちょうどk回・k回以上当たる確率は二項分布、期待値は回数×確率、50%・90%・99%に届く回数はlog(1−目標)÷log(1−p)の切り上げで求めます。毎回の確率が同じで独立している前提で、天井は含みません。
| 1回の確率 | 10回 | 50回 | 100回 | 200回 | 300回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.5% | 4.89% | 22.17% | 39.42% | 63.30% | 77.77% |
| 1% | 9.56% | 39.50% | 63.40% | 86.60% | 95.10% |
| 3% | 26.26% | 78.19% | 95.24% | 99.77% | 99.99% |
| 5% | 40.13% | 92.31% | 99.41% | 99.99%超 | 99.99%超 |
| 1回の確率 | 50% | 90% | 99% |
|---|---|---|---|
| 0.5% | 139回 | 460回 | 919回 |
| 1% | 69回 | 230回 | 459回 |
| 3% | 23回 | 76回 | 152回 |
| 5% | 14回 | 45回 | 90回 |
確率は小数第3位を四捨五入。99.99%を上回る場合は「99.99%超」と表示しています。
少なくとも1回当たる確率は約63.40%です。ちょうど1回は約36.97%、2回以上は約26.42%です。
いいえ。100回は当たりの期待値が1回になる回数で、約36.60%の確率で1回も当たりません。99%の確率で当てるには459回が必要です。
1−0.97の10乗で約26.26%です。確定枠がある10連では、その内容によって確率が変わります。
確実に当たる回数はありません。少なくとも1回当たる確率が50%を超えるのは139回、90%は460回、99%は919回です。
二項分布の式 nCk×p^k×(1−p)^(n−k) を使います。確率1%で100回引いたとき、ちょうど2回は4950×0.01²×0.99^98で約18.49%です。
天井は計算に含めていません。天井に届けば入手できる仕組みなら、必要な回数の上限は天井の回数です。それより前に当たる確率は、回数を入れて確認できます。
毎回の確率が同じで独立していれば、合計の回数が同じである限り、一度に引いても分けて引いても少なくとも1回当たる確率は変わりません。
当選確率1%のガチャを100回引いても、必ず当たるとは限りません。毎回の結果が独立しているとき、少なくとも1回当たる確率は、1回も当たらない確率を1から引いて求めます。
例:確率1%で100回引くと、1回も当たらない確率は0.99の100乗で約36.60%、少なくとも1回当たる確率は約63.40%です。ちょうど1回は約36.97%、2回以上は約26.42%です。
少なくとも1回当たる確率をq以上にする回数は、log(1−q)÷log(1−p)を切り上げた数です。確率1%なら、50%に届くのは69回、90%は230回、99%は459回です。
| 1回の確率 | 50% | 90% | 99% |
|---|---|---|---|
| 0.5% | 139回 | 460回 | 919回 |
| 1% | 69回 | 230回 | 459回 |
| 3% | 23回 | 76回 | 152回 |
| 5% | 14回 | 45回 | 90回 |
このツールは、毎回の当選確率が同じで、前の結果に左右されないものとして計算します。天井、ステップアップ、10連の確定枠などは含みません。「1%なら100回で1回」は平均の話で、100回引いても約36.60%の確率で1回も当たりません。
少なくとも1回当たる確率は約63.40%です。ちょうど1回当たる確率は約36.97%です。
1−0.97の10乗で約26.26%です。確定枠がある10連では、その内容によって確率が変わります。
天井は計算に含めていません。天井に届けば入手できる仕組みなら、必要な回数の上限は天井の回数です。それより前に当たる確率は、回数を入れて確認できます。