月給・年収から時給を、時給から月給と年収を計算
月給÷(1日の労働時間×月の出勤日数)で時給を計算します。年収から時給を出すモード(年間出勤日数の初期値は240日)と、時給から日給・月給・年収を出すモードもあります。いずれも税金や社会保険料を引く前の額面で、手取りはこれより少なくなります。
| 時給 | 日給 | 月給 | 年収 |
|---|---|---|---|
| 1,000円 | 8,000円 | 160,000円 | 1,920,000円 |
| 1,250円 | 10,000円 | 200,000円 | 2,400,000円 |
| 1,500円 | 12,000円 | 240,000円 | 2,880,000円 |
| 1,750円 | 14,000円 | 280,000円 | 3,360,000円 |
| 2,000円 | 16,000円 | 320,000円 | 3,840,000円 |
| 2,250円 | 18,000円 | 360,000円 | 4,320,000円 |
| 2,500円 | 20,000円 | 400,000円 | 4,800,000円 |
月の労働時間は8時間 × 20日 = 160時間、年収は月給 × 12か月(賞与なし)で計算しています。
時給は「月給÷(1日の労働時間×月の出勤日数)」で計算します。月給20万円・1日8時間・月20日なら、200,000÷160時間=1,250円です。年収から出す場合は、年収を年間の労働時間で割ります。
1日8時間・月20日(160時間)なら1,250円、月21日(168時間)なら約1,190円です。最低賃金と比べるときは、年間の所定労働時間を12で割った1か月平均の時間で割ります。年間休日120日なら245日×8時間÷12=約163.3時間で、時給は約1,224円です。
1日8時間・月20日なら300,000÷160=1,875円、月21日なら300,000÷168=約1,786円です。
1分あたり1,200÷60=20円なので、10分で200円です。15分なら300円、30分なら600円です。
時給×1日の労働時間×月の出勤日数で月給を出し、12を掛けます。時給1,500円・1日8時間・月20日なら、月給240,000円、年収2,880,000円です(賞与なし・額面)。
いいえ、税金や社会保険料を引く前の額面です。手取りは扶養の有無や住んでいる市区町村、加入している保険によって変わるため、このツールでは計算していません。
月の出勤日数に実際の日数を入れます。週3日なら52週×3日÷12=月13日が目安です。時給1,100円・1日5時間・月13日なら、日給5,500円、月給71,500円、年収858,000円です。
時給は、受け取る賃金をその賃金に対応する労働時間で割って求めます。
年間出勤日数の240日は、365日から年間休日125日を引いた日数です。年収500万円・1日8時間なら、5,000,000÷(8×240)=約2,604円になります。
同じ月給でも、何日・何時間働くかで時給は変わります。1日8時間の場合の目安です。
| 月給 | 月20日(160時間) | 月21日(168時間) |
|---|---|---|
| 180,000円 | 1,125円 | 約1,071円 |
| 200,000円 | 1,250円 | 約1,190円 |
| 250,000円 | 1,562.5円 | 約1,488円 |
| 300,000円 | 1,875円 | 約1,786円 |
最低賃金を下回っていないか確かめるときは、賞与・残業代・通勤手当・家族手当などを除いた月給を、1か月の平均所定労働時間で割って比べます。
時給1,200円で1日8時間・月20日働くと、月給は192,000円、年収は2,304,000円です。実際にはシフトで月の日数が変わり、残業代や賞与は含まれません。額面なので、所得税・住民税・社会保険料を引いた手取りはこれより少なくなります。
就業規則や雇用契約書の所定労働日数を使います。年間休日が120日なら、(365−120)÷12=約20.4日です。シフト制なら実際の出勤日数を入れてください。
1日8時間・年間240日勤務なら、4,000,000÷1,920時間=約2,083円です。年間250日なら2,000時間で割って2,000円になります。
1,000×8×20=160,000円です。年収は12か月分で1,920,000円になります(賞与なし・額面)。