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勤務時間計算・労働時間計算

出勤・退勤・休憩から1日と1週間の勤務時間を計算

概要

出勤時刻・退勤時刻・休憩時間から、1日の勤務時間と1週間の合計労働時間を計算します。時給を入れると給与の目安も表示します。残業代の割増は含まないため、必要な場合は別に計算してください。

具体的な数値でよくある質問

8時30分から17時30分の労働時間は?

終業時刻から始業時刻を引き、そこから休憩時間を差し引いた時間が実労働時間になります。休憩を何分取ったかで結果が変わるので、拘束時間と休憩を分けて入力するとよいでしょう。

1ヶ月に8時間勤務だと労働時間はどのくらいですか?

1日の実労働時間に、その月の出勤日数を掛けた値が月の総労働時間になります。土日祝や有給の扱いで出勤日数は月ごとに変わるため、カレンダー上の実際の出勤日で計算してください。

労働時間の計算表はありますか?

始業・終業・休憩を列にした表を作ると、日ごとの実働時間と月の合計を管理できます。表計算ソフトで合計が24時間を超える場合は、[h]:mm のような経過時間の書式にしないと正しく表示されません。

7時間45分の計算式は?

分を時間に直すには、分を六十で割って時間部分に足します。給与計算では、この十進法に直した時間に時給を掛けます。

実働7時間40分の計算方法は?

退勤時刻から出勤時刻を引いて拘束時間を出し、休憩時間を引くと実働時間が求まります。端数の分は六十で割って十進の時間に変換すると、時給計算にそのまま使えます。

1日7時間45分の計算方法は?

始業から終業までの時間から休憩を差し引いて算出します。1か月分に換算する場合は、この実働時間に月の所定出勤日数を掛けます。

7時間40分の計算方法は?

時間の部分と分の部分を別々に扱い、分を六十で割って時間に加えると十進表記になります。給与や残業の計算は、この十進表記の時間で行います。

勤務時間が7時間45分になるのはなぜ?

拘束時間から会社の定める休憩時間を差し引いた結果が、所定労働時間として設定されているためです。休憩を長めに設定している会社や、始業・終業の刻みが半端な会社では、このような端数のある所定時間になります。

45分を計算するには?

分を六十で割ると時間単位の小数になり、時給計算に使える形になります。逆に小数の時間を分に戻すには、小数部分に六十を掛けます。

勤務時間計算:出退勤と休憩から週の労働時間と賃金を計算する

正確な労働時間の把握は、給与計算、残業管理、フリーランスの請求書作成において非常に重要です。労働時間計算機では、1週間に最大7日分の勤怠データを1枚のタイムシートに入力できます。各日の出勤時刻・退勤時刻・休憩時間(分)を入力するだけで、1日の正味労働時間、週間合計時間、そして時給を入力した場合には週間の概算賃金が自動的に計算されます。

計算の仕組み

使用されている計算式はシンプルで分かりやすいものです:

  • 1日の正味労働時間 =(退勤時刻 − 出勤時刻)− 休憩時間(分)

各日の正味労働時間を合計すると週間合計時間が求まります。時給を入力した場合は、さらに次の計算が行われます:

  • 週間賃金 = 週間合計時間 × 時給

時刻はHH:MM形式で入力し、休憩時間は整数の分数で入力します。この方式により、入力がスムーズになりミスのリスクも最小限に抑えられます。

ステップごとの使い方

タイムシートの入力は2分もあれば完了します:

  • ステップ1:最初の列で曜日を選択します(月曜日〜日曜日)。
  • ステップ2:出勤時刻をHH:MM形式で入力します(例:09:00)。
  • ステップ3:退勤時刻を入力します(例:18:00)。
  • ステップ4:休憩時間を分単位で入力します(例:60分の昼休みなら60)。
  • ステップ5:働いた日数分、最大7行まで同じ操作を繰り返します。
  • ステップ6(任意):時給を入力すると、週間賃金が自動的に計算されます。
  • ステップ7:CSVエクスポート機能を使って、データを保存したり勤務先に提出したりします。

具体的な計算例

例1:週5日・標準的な40時間労働

月曜日から金曜日まで毎日09:00〜18:00、昼休みが60分の場合を考えます。計算機は1日あたりの正味労働時間8時間(9時間 − 1時間の休憩)を表示し、週間合計は40時間となります。時給1,500円の場合、週間賃金は60,000円となります。

例2:不規則な時間で働くフリーランス

フリーランスのライターが月曜日10:00〜14:00(休憩なし)、水曜日09:00〜17:00(45分休憩)、金曜日08:30〜13:30(30分休憩)で働いたとします。各日の合計はそれぞれ4時間、7.25時間、4.5時間で、週間合計は15.75時間となります。時給2,500円なら週間収入は39,375円です。

例3:固定の遅番シフト勤務

火曜日から土曜日まで毎日14:00〜22:30、45分の休憩を取るシフトで働く場合、1日の正味労働時間は7.75時間、週間合計は38.75時間となります。エクスポートしたCSVファイルは、そのまま給与計算部門に提出することができます。

よくある質問

休憩時間を入力し忘れた場合はどうなりますか?

休憩欄を空欄のままにするかゼロを入力した場合、計算機は出勤時刻から退勤時刻までの全時間を実働時間として扱います。実際の状況と一致しているかどうか必ず確認してください。特に労働基準法や就業規則で一定時間以上の労働に対して休憩の取得が義務付けられている場合は注意が必要です。

複数週にわたって記録をつけることはできますか?

このタイムシートは1週間分を想定した設計になっています。複数週にわたって記録をつけたい場合は、毎週末にCSVをエクスポートしてファイルを保存してください。保存したファイルはExcelやGoogleスプレッドシートなどで開き、月次・年次のサマリーを作成するのに活用できます。

入力したデータはサーバーに保存されますか?

いいえ、すべての計算はブラウザ内でローカルに処理されており、入力データが外部サーバーに送信されることはありません。ページを閉じたり更新したりすると、入力した情報は消えてしまいます。そのため、記録を残したい場合はページを離れる前にCSVファイルをエクスポートされることをお勧めします。

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