面積・石サイズ→必要枚数・砂利・砂量
この舗装石計算機は、面積・石のサイズ・目地幅・敷設パターン・路盤厚から、1 m²あたりの個数、必要個数の合計、敷き砂利と路盤の量(t)を計算します。ロス率はパターンで固定(並列5 %、ヘリンボーン10 %、斜め12 %)です。12 m²に20 × 10 cmを並列で敷くと603個です。
20 × 10 cmの敷石、目地3 mmなら1 m²あたり47.8個、10 × 1 mの庭の小道には5 %の余裕を含めて503個が必要です。下地は敷き砂利4 cm(10 m²で0.72 t)と路盤、20 cmなら砕石3.6 t。表は代表的な9サイズです。
ご意見ありがとうございます。
| サイズ | 個/m² | 10 m² + 5 % | 20 m² + 10 %(ヘリンボーン) |
|---|---|---|---|
| 10 × 10 cm | 94.3 | 990 | 2,074 |
| 20 × 10 cm | 47.8 | 503 | 1,053 |
| 16 × 24 cm | 25.2 | 266 | 556 |
| 20 × 20 cm | 24.3 | 255 | 534 |
| 30 × 20 cm | 16.3 | 171 | 358 |
| 40 × 20 cm | 12.2 | 129 | 269 |
| 40 × 40 cm | 6.2 | 65 | 136 |
| 60 × 30 cm | 5.5 | 58 | 121 |
| 60 × 40 cm | 4.1 | 44 | 91 |
20 × 10 cmなら余裕5 %込みで503個、20 × 20 cmなら255個です。
目地3 mmで24.3個、目地なしならちょうど25個です。
歩行用なら砕石15〜20 cmと敷き砂3〜5 cm、車が通るなら30〜40 cmが目安です。10 m²に20 cmなら砕石3.6 tです。
庭の小道やテラスを舗装する前に、敷石をいくつ注文すればよいかを知っておくと安心です。この舗装石計算機では、面積、石1個の長さと幅、目地幅、敷設パターン、路盤の厚さを入力します。石1個あたりの価格は任意です。
結果は1 m²あたりの個数(石の寸法+目地)、ロスを含む必要個数の合計、敷き砂利(t)、路盤(t)、価格を入れた場合は石材費用です。目地砂と縁石は計算に含まれず、形状の入力もありません。
ロス率は選んだパターンで決まり、個別には設定できません。並列5 %、ヘリンボーン10 %、斜め12 %です。曲線や障害物が多い場所では少し多めに用意してください。例:12 m²のテラスに20 × 10 cmの石を目地3 mmで並列に敷くと、1 m²あたり47.8個、合計603個です。
石の下には締め固めた路盤と敷き層が入ります。このツールは敷き層を4 cm固定とし、どちらの層も1 m³あたり1.8 tで重さに換算します(体積では表示しません)。路盤の厚さは自分で入力します。12 m²のテラスで路盤15 cmなら路盤3.2 t、敷き砂利0.9 tです。
縁石の数は表示されません。外周の長さから求めます。3 × 4 mのテラスなら外周14 m、長さ1 mの縁石で14本(建物や塀に接する辺は除く)です。
サイズと目地によります。目地3 mmで20 × 10 cmなら47.8個(目地なしで50個)、20 × 20 cmなら24.3個(目地なしで25個)です。
並列5 %、ヘリンボーン10 %、斜め12 %です。形が複雑な場合は予備を足してください。