身長からベビー服のサイズ(50・60・70…)を判定
赤ちゃんの身長から、ベビー服のサイズを判定します。日本のサイズ表示は身長が基準で、たとえば60サイズは身長55〜65cmが目安です。サイズ表で月齢と体重の目安もあわせて確認できます。
| サイズ | 身長 | 月齢・年齢 | 体重 |
|---|---|---|---|
| 50 | 45〜55cm | 新生児〜3か月 | 3〜5kg |
| 60 | 55〜65cm | 3〜6か月 | 5〜7kg |
| 70 | 65〜75cm | 6か月〜1歳 | 7〜9kg |
| 80 | 75〜85cm | 1歳〜1歳半 | 9〜11kg |
| 90 | 85〜95cm | 1歳半〜2歳 | 11〜14kg |
| 100 | 95〜105cm | 3〜4歳 | 14〜17kg |
| 110 | 105〜115cm | 4〜5歳 | 17〜20kg |
50サイズ(身長45〜55cm)です。生まれたときの平均身長は約49cmなので、50〜60サイズ兼用の肌着を用意すると長く使えます。
70サイズは身長65〜75cmで6か月〜1歳ごろ、80サイズは身長75〜85cmで1歳〜1歳半ごろが目安です。
体重9〜11kgくらいが目安です。身長では75〜85cmの赤ちゃんに合います。
身長85〜95cmが目安で、1歳半〜2歳ごろから着る子が多いです。
身長65cmくらいまでが目安で、月齢ではおよそ6か月ごろまでです。成長の早い赤ちゃんは3〜4か月で70サイズに移ることもあります。
すぐ着る肌着はぴったりのサイズ、季節をまたいで着る上着やセールで買う服は1サイズ大きめがおすすめです。大きすぎると寝返りやはいはいの邪魔になるので、1サイズ上までにしましょう。
70サイズは6か月〜1歳ごろに着るサイズです。60から80へ飛ばす家庭もありますが、その場合は80サイズを袖や裾を折って着せる期間が長くなります。
成長がゆるやかになる80サイズは、1歳〜1歳半ごろまで比較的長く着られます。新生児期の50サイズは1〜2か月ほどで小さくなりがちです。
日本のベビー服・子ども服のサイズ表示「50」「60」「70」は、その服が合う赤ちゃんの身長(cm)を表しています。たとえば60サイズは身長55〜65cmくらいが目安です。月齢で選ぶと成長の個人差でサイズが合わないことがあるため、身長を基準にするのが確実です。このツールは身長を入れるだけで、ぴったりのサイズと次に着るサイズを表示します。
生まれたばかりの赤ちゃんの身長は平均で約49cmなので、新生児の服は50サイズが基本です。ただし50サイズは1〜2か月ほどで小さくなることが多いため、肌着やカバーオールは50〜60サイズ兼用のものを選んだり、60サイズを少し多めに用意したりすると無駄が出にくくなります。
身長がサイズの境目にあるときは、大きいほうを選ぶと長く着られます。袖や裾は折って調整できます。ロンパースやカバーオールのように股下にスナップがある服は、胴の長さが足りないと窮屈になるため、ゆとりを持たせましょう。
サイズの基準はJIS規格の身長をもとにしていますが、実際の作りはメーカーやデザインで異なります。海外ブランドは「3-6M(3〜6か月)」のような月齢表示や、ヨーロッパの50・56・62・68のような6cm刻みのサイズを使うこともあります。購入前に各ブランドのサイズ表で身長を確認してください。
身長65〜75cmが目安で、月齢ではおよそ6か月〜1歳ごろです。成長の早い赤ちゃんは5か月ごろから着ることもあります。
80サイズは身長75〜85cm、体重はおよそ9〜11kgが目安で、1歳〜1歳半ごろに着ることが多いサイズです。
すぐ着る肌着はぴったりのサイズ、季節をまたいで着る上着やセールで買う服は1サイズ大きめがおすすめです。大きすぎると寝返りやはいはいの邪魔になるので、1サイズ上までにしましょう。